未成年者の飲酒なぜ危険?身体への支障

はじめに

どーも、AZAMAです。

最近巷で数々取り上げられている未成年の飲酒問題。

何故ダメなのか、何故危険なのか?

ここでしっかり見直してみましょう。

未成年飲酒禁止法

まずは、未成年の飲酒は法律で禁じられています。

問答無用の理由です。

これには、親権者や監督代行者も関わってきます。

なぜなら未成年の飲酒を知った場合に制止する義務があるからです。

最近取り上げられているのはこのことです。

 

その他の危険性があること⇓

未成年の飲酒による影響

飲酒による悪影響は未成年者は特にですが、大人にもあります。

身体的影響

脳障害

脳が成長している時期の飲酒は脳の神経細胞を破壊し、さらには脳萎縮を早くもたらす危険があります。

性腺機能障害

アルコールが二次性徴に必要な性ホルモンに影響し、男性はインポテンツ、女性は生理不順や無月経になることがあります。

その他
・過度の飲酒は酔いの程度が強くなり「急性アルコール中毒」を引き起こす場合がある。
・脂肪肝や肝硬変など「肝臓障害」を引き起こす場合がある。
・すい炎や糖尿病など「すい臓障害」を引き起こす場合がある。

精神的影響

アルコール依存症

最終的には死の危険性がある「アルコール依存症」は飲酒開始年齢が若いほど

短期間で発症するケースが多いです。

特に未成年者は自己規制がきかなくなりその危険性がさらに増すこともあります。

その他
・自己中になったり、怒りっぽくなったりと性格が変わってしまう。
・将来のことや今の自分がどうでもよくなってしまう。
・集中力が低下して勉学ができなくなってしまう。

社会的影響

多くの人が当てはまるのが社会的な影響です。

社会人は飲酒が禁止されていませんが、つい飲み過ぎてしまうと次のことが起こりうる危険性があります。

・記憶を無くし、他人に迷惑をかけてしまう。
・気持ちが大きくなり、犯罪に手を伸ばしてしまう。(性犯罪や傷害罪など)
・無断欠勤が多くなる。
・飲酒運転による交通事故や迷惑行為。

まとめ

未成年の飲酒は法律で定められている他にも、様々な危険性があります。

また、成人(二十歳以上)の飲酒も度を過ぎると危険性が増し、周りに迷惑をかけてしまう

可能性があります。

以上の理由からお酒は二十歳から、お酒飲んでも飲まれるなという

キャッチフレーズがあるわけです。

あ、AZAMAは一切お酒は飲めません、、、昔から。

なので酔っぱらって周りに迷惑をかけている方も

お酒の飲み過ぎで中毒者になった人も見てきています。

心から言いたいです。

未成年者は誘われたとしてもハッキリ断りましょう。

成人の方は飲み過ぎないようにしましょう。

以上AZAMAでした( ̄▽ ̄)
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