骨粗鬆症(こつそしょうしょう)ってなんだ?

はじめに

どーも、AZAMAです!

何故、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を調べたかというと、

AZAMAのばあちゃんがこの骨粗鬆症でした。

ばあちゃんがこの病気だと知らされてはいたのですが

どういう症状なのか、原因は?など知らなかったからです。

今更ながら調べてみました。

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)とは?

骨粗鬆症とは、骨の強度が低下しもろくなり骨折しやすくなる病気です。

骨粗鬆症には一般的に知られている「原発性骨粗鬆症」と「続発性骨粗鬆症」

の二つに分類されます。

原発性骨粗鬆症

骨粗鬆症全体の約9割がこの「原発性骨粗鬆症」と言われています。

原因となるあきらかな疾患などがなく、主に女性ホルモンの低下や

加齢によって引き起こされます。AZAMAのまわりもやはり

おばあちゃんが多いと思います。←これは個人的な見解です

女性の場合、閉経や加齢により骨の分解を抑制する「エストロゲン」という

ホルモンの分泌が急速に低下することによって骨の形成が吸収に追いつかなくなり、

骨を壊す方向へ傾いてしまいます。

続発性骨粗鬆症

特定の病気や薬の影響によって二次的に起こるのが続発性骨粗鬆症です。

甲状腺機能亢進症やクッシング症候群などの内分泌疾患、ステロイドなどの薬剤、

また糖尿病などの生活習慣病、先天性疾患など原因は様々です。

骨粗鬆症は女性に多い病気ですが、男性が発症した場合は生活習慣病が

原因となっている場合が多く症状が重篤にもなりやすいと言われています。

症状

骨粗鬆症は困ったことに自覚症状がほとんどありません。一番の問題としては

軽く転倒した時やくしゃみなどわずかな衝撃で骨折してしまう事です。

骨折しやすい箇所は年齢によって変わってきます。

  • 50歳代~  前腕骨の手首部分である「橈骨(とうこつ)」や脊椎の骨の主要部「椎体(ついたい)」
  • 60歳代~  「椎体(ついたい)」がほとんど
  • 70歳代~  「椎体(ついたい)」と「大腿骨」や「上腕骨」

脊椎の椎体が押しつぶされて骨折すると背骨が変形して背中が丸く盛り上がった

状態になります。AZAMAのばあちゃんはじめ、ほとんどの人は腰が曲がった

状態になるんではないかと思われます。←個人的な、、以下省略

このような背骨の変形が起こると、身体のあちこちの多様な症状があらわれます。

また、認知症などを発症する場合が多くなるとも言われています。

その他の高齢化による症状↓

治療・予防

骨粗鬆症は薬剤治療が中心となります。

治療に用いられる薬剤は、骨吸収を少なくする薬「骨吸収抑制薬」や

骨形成を助ける薬「骨形成促進薬」、

カルシウムの吸収量を増やす薬「骨・カルシウム代謝調整薬」

の3種類に分けられます。AZAMAのばあちゃんもたくさんの薬を飲んでいました。

骨粗鬆症の予防としてはやはり、適度な運動、バランスの良い食事をする事が大事です。

食事、運動はコチラ↓

まとめ

AZAMAのばあちゃんは腰が大きくまがり、前のめりな感じで歩いていました。

骨粗鬆症の症状を知らなかったので不思議でしょうがありませんでした。

骨粗鬆症は女性多い病気で男性の場合は症状が重くなりやすいです。

生活習慣を見直すことは他の病気の予防にもつながります。

適度な運動をし、バランスのとれた食事をするのは

健康で生きていくには必要不可欠なものだと強く思いました。

年を重ねていつまでも元気でいるのは簡単な事ではありません。

しかし、今から、この記事を見てから、生活習慣を見直してくことで

健康でいつまでも生きていくということに近づいていけるのではないでしょうか。

以上AZAMAでした( ̄▽ ̄)
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