はじめに

どーも、AZAMAです。

AZAMAは ものもらい ができやすいです、、、

基本的には放置で自然に治りますが、あまりにもちょくちょくできてしまうので

眼科に行ったことがあります。そこで言われたのが

「不潔にしてるからだよ。」

え、、、そうなの?

そんなことがあり、詳しく調べてみました。

ものもらい の原因

ものもらいは色々な呼び名(めばちこ、めいぼなど)がありますが、

学術的には「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」といいます。

原因菌の多くは「黄色ブドウ球菌」です。

黄色ブドウ球菌は化膿した傷に存在することが多いのですが、健康な人ののどや鼻、

皮膚、手指、髪の毛、腸管などにも分布しています。

ものもらいはうつるという都市伝説がありますが、実は感染力が弱く

感染する危険はあまりありません。

目にケガを負った時や、病気などで抵抗力が落ちているときに

目をこすったりするとできたりします。

ものもらいの症状

まぶたの一部が赤く腫れ、まばたきする時や指で押したりすると痛みがあります。

患部が広がると、まぶた全体が腫れて目やにが出てきます。

その他にも、目がかゆい、目が赤い、目がゴロゴロするなどの違和感が感じられる場合もあります。

数日で皮下に膿が現れ、放置すると破れて膿が出ます。

膿が出ると治ることが多いのですが、まれに重症化する場合もあります。

ものもらいの治療

治療法方は大きく分けて二つあります

抗菌薬による治療

主に黄色ブドウ球菌を殺菌できる抗菌点眼薬(目薬)や軟膏が用いられます。

症状が重い場合は飲み薬を用いる場合もあります。

大体約1~2週間くらいで完治します。

外科的治療

症状が重い場合、あまりにも大きく腫れあがってる場合は

まぶたに小さい切開を行い、膿を取り出すこともあります。←AZAMAはこれやりました。


まとめ

小さい頃から、ものもらいはうつる病気と勘違いしておぼえている方も多いと思います。

ですが、ものもらいは他の人にうつる病気ではありません。

これをしっかり認識していないと「いじめ」のきっかけになる可能性もあります。

治りを早くするためには、汚れた手で患部をいじったりしないことです。

痒みが出てくるとついこすってしまったりしがちですが、グッとこらえましょう。

AZAMAはいじくっていたらトンデモナイくらいに腫れあがりました、、、

AZAMAが切開をした時は麻酔は無しでした、、、

こうならないためにも手洗いは徹底した方が絶対良いですね。

以上AZAMAでした( ̄▽ ̄)
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