WordPressテーマ【Diver(ダイバー)】をおすすめする理由(前編)

WordPressテーマってホント数え切れないほどあるんですよね。

無料テーマ、有料テーマ、何にすれば良いのか迷っちゃう人も多いと思うんです。

ボクは無料テーマから始めましたが、有料テーマもそこそこ使いました。

その中でも未だに継続して使っているテーマが【Diver(ダイバー)】です!

特に気に入ってる機能が「入力補助」機能!

今回はかなり便利な「入力補助」機能を前編・後編と分けて公開したいと思います。

\Diver公式サイトはこちら/

マジで使いやすいDiver(ダイバー)の入力補助機能

WordPressテーマ【Diver(ダイバー)】をインストールした後に新規投稿を押すとこのような画面になりますよね。

Diver独自の機能、鉛筆マークの「入力補助」というアイコンが追加されます(画像の赤枠)。

このアイコンを押すと

この画面が出てきます。

あざま
では、ボクが思う使える入力補助機能を順番に紹介していきますね!

Diverおすすめ入力補助【見出し】

まずは【見出し】から。

【見出し】のアイコンを押すと次の画面に切り替わります。

【見出し】の使い方

  1. タイプ・・・h2、h3、h4、h5、divのいずれかを選択します。
  2. 見出しテキスト・・・見出しとなるテキストを入力します。
  3. スタイル・・・好きなスタイルを11種類の中から選択します。
  4. ・・・スタイルの色を決めます。カスタムを選択するとテキスト・背景・枠線の色を別々に指定できます。

実際に使ってみるとこんな感じ。

これは見出しです!
これは見出しです!
これは見出しです!
1これは見出しです!
これは見出しです!
カスタムで別々に色を指定してみます。
これは見出しです!

あざま
こんな感じで簡単にオリジナルの見出しが作れます!

Diverおすすめ入力補助【ボタン】

次は【ボタン】を表示させる機能。

Diver(ダイバー)は【ボタン】が簡単に表示させることができます。

【ボタン】のアイコンを押すと

【ボタン】の使い方

  1. ボタン生成タイプ・・・ボタンに表示されるテキストを入力します。広告タグから作成はASPのアフィリンク(テキストタイプ)をコピペでテキストリンクのテキストが表示されます。
  2. リンクオプション・・・リンク先のURLを入力またはコピペします。※1
  3. ボタンタイプ・・・表示されるボタンの形を13種類から選びます。
  4. ・・・表示される色を選択します。カスタムはテキスト・背景・枠線の色を別々に指定できます。
  5. ボタンアイコン・・・ボタンテキストの前・後ろにアイコンを追加する事が出来ます。非表示を選択するとアイコンは表示されません。
  6. オプション・・・ブロック・インライン・フルサイズから選択します。(ブロックが一般的かな?)
  7. 大きさ・・・ボタンの大きさを指定します。
※1
ボタン生成タイプで広告タグから作成した場合はリンクオプションが省略されます。

 

実際にボタンを生成してみます。

オプション→ブロック 大きさ→中

オプション→インライン 大きさ→中
オプション→フルサイズ 大きさ→中

 

オプション→ブロック 大きさ→大 色→カスタム

あざま
こんな風にいとも簡単にいろんなボタンが作れちゃうんです!
※ボタンにはリンクはありません。

Diverおすすめ入力補助【バッジ】

次は【バッジ】を使ってみます。

【バッジ】のアイコンを押します。

【バッジ】の使い方

  1. バッジテキスト・・・バッジの上に表示させるテキストを入力します。
  2. バッジアイコン・・・バッジの上に表示させるアイコンを選択します。表示させない場合は表示にチェックを入れます。
  3. バッジタイプ・・・バッジの形を選択します。
  4. ・・・バッジの色を選択します。カスタムはテキスト・背景・枠線の色をそれぞれ指定する事ができます。

バッジは単体で使うというよりも何かと組み合わせることでバッジが際立ちます。

例えばこんな感じ。

閲覧注意苦手な方は見ないでください!

注目ここが重要なんですよ

過去の記事はこちらからバッジの使い方

あざま
ボクは注目して欲しい所に向けて使いますが、他にも用途はたくさんあると思います。

Diverおすすめ入力補助【囲い枠】

次は誰もが使いたい【囲い枠】の機能です。

【囲い枠】を押すと次の画面に切り替わります。

【囲い枠】の使い方

  1. タイトル・・・囲い枠のタイトルを入力します。
  2. アイコン・・・タイトル内、テキスト内に表示させるアイコンを選択します。非表示も出来ます。
  3. テキスト・・・囲い枠に表示させるテキストを入力します。
  4. 囲い枠タイプ・・・全7種類の囲い枠を選択します。
  5. 装飾オプション・・・罫線と影が選べます。

 

囲い枠を使うとこんな感じです。

ここにタイトルを入れます
ここにはテキストを入れます。
ここにはテキストを入力します。
太字も出来ます。
マーカーもひけます。
タイトルは何でもいいです

動くマーカーも出来ます。

    • リストも出来ます。
    • 何個でも書き込めます

影をつけてみました。

こんなに簡単に出来ます。

こんな感じにカスタムも出来ます。
オプションで罫線を選択するとこうなります。

あざま
かなり使い勝手の良い機能なので簡単に出来ると良いですよね!

Diverおすすめ入力補助【区切り線】

ここで話を一旦区切りたい時に使います。

区切る事で読み手にわかりやすく伝えられるようになります。

入力補助の【区切り線】を押すと下の画面に切り替わります。

【区切り線】の使い方

  1. 太さ・・・ラインの太さをpxで指定します。
  2. 線色・・・ラインの色を指定します。
  3. スタイル・・・一本線・点線・二重線の三つから選択します。

 

実際に使ってみるとこんな感じ

px:2 スタイル:一本線

 

px:4 スタイル:点線

 

px:6 スタイル:二重線

 

あざま
使う場面は様々ありますが、色々アレンジして装飾にもなりますね!

Diverおすすめ入力補助【リストデザイン】

次はこれまでに何度も登場している【リストデザイン】機能です。

WordPressで記事を書くには必須ですよね!

  • これです
  • 箇条書きや
  • 選択肢などで使われるこれです
  1. 順を追って説明する時や
  2. これも選択肢として使いますよね

これらのリストを簡単にデザイン出来るのがDIVERの【リストデザイン】機能です。

入力補助の【リストデザイン】を押すと下の画面が表示されます。

これが箇条書きリスト↑。

これが順序付リスト↑。

【リストデザイン】の使い方

  1. リストHTML・・・箇条書きリストは<ul>を、順序付きリストは<ol>を押して<li>と</li>の間にテキストを入力します。入力し終わったら</ul>または</ol>を押します。
  2. リスト選択・・・箇条書きリスト全7種、順序付きリスト全8種から好きなデザインを選択します。
  3. ・・・リストの色を選択します。

 

では色々使っていきます。

  • 箇条書きリストです
  • 色は緑です
  • 使いやすいチェックパターン

 

  1. 順序付きリストです
  2. 色は赤
  3. 順番に説明する時などで使います

 

あざま
こんな感じでパッパッと目立つリストが出来ちゃうのはホント助かります。

Diverは使える有料テーマの一つ!

ここまでで前編は終わりにします。

入力補助機能はまだまだ使える機能がてんこ盛り。

Diver(ダイバー)は一度購入すると他のブログでも使い回しが出来るんですよね!

それだけでなく、どんどん更新もするので常に最新のテーマであり続けるというのも

ボクが購入した決め手にもなりました。

内部SEOにも特化してるし、アイキャッチにYouTube動画を使用することも出来ます!

おすすめする有料テーマは?

と聞かれたら間違いなくDiver(ダイバー)ですよ、と答えますね。

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