人間は何日まで起きていられる?徹夜したときの変化、症状

はじめに

どーも、AZAMAです。

今回は徹夜に関する記事ですが、皆さん徹夜したことはありますか?

仕事だったり、遊びだったり徹夜をする理由としては色々あります。

少なくとも一日は徹夜したことのある人は多いと思われます。

そこで、AZAMAは人間の限界を知りたくなりました。

人間は何日まで起きていられるか?

人間の限界と変化を知っていきましょう。

断眠の最長記録

1965年、アメリカで報告されている「264時間12分」約11日間

これが断眠の最長記録とされています。

一晩寝ないだけで結構ツラいと思うのですが、11日間とは、、、考えられないですね。

ただ、この記録は脳波を記録したものではないので、

途中で「マイクロスリープ」(起きているのに寝ている状態)症状が

出ていた可能性があります。

では、正式に脳波を記録した実験結果は何時間なのでしょう?

それはドイツで記録された28歳男性による記録で、「114時間」約5日弱

という結果でした。

これは我が国、日本でも実験が行われていて、日本人男性23歳が出した結果が

「101時間」約4日という結果です。

ドイツの記録には届きませんが、相当な時間です。

ちなみに、実験後は13時間程度の睡眠で元通りに回復したみたいです。

断眠中にあらわれる変化・症状

断眠中にあらわれる変化と症状は以下の通りです。

  • 極度の判断力低下、錯覚を見るようになる。
  • 行動が荒く、雑になる。
  • 他人をねたんだり、うらやまがる。
  • 人格障害。

これらの症状は100時間以上起きていたことに限らず、

一晩の徹夜をした時にもみられる場合があります。

出来る事なら徹夜を避けて睡眠をとるようにしましょう。

危険な事の記事はこちら☟

まとめ

個人的な体験では上記の他、筋肉にも異常がみられるのでは?と思います。

徹夜をした日は足がつりやすい、運動をしていないのに

筋肉痛のような痛みがあるなど。

あくまでもAZAMAの体験によることなので科学的に根拠はありませんが、、、

判断力の低下などは寝不足状態の時でもあらわれる症状なので

当たり前のことですが睡眠は十分にとった方が絶対に良いです。

以上AZAMAでした( ̄▽ ̄)
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