あなたは大丈夫?脳梗塞の前兆とその症状

はじめに

どーも、AZAMAです。

今回の記事は『脳梗塞』についてです。

AZAMAの父親は、脳梗塞から始まり、入退院を繰り返し最終的には胃癌で他界しました。

脳梗塞は何の前触れもなく発病することが多い病気です。

早期発見が生死のカギを握ります。

その中で前兆となる身体の変化、症状をまとめてみました。

セルフチェック、周りの人たちの変化など含めてご覧ください。

脳梗塞とは?

『脳梗塞』とは脳を栄養する動脈側詰まり、その部分の脳細胞が

障害されて起こる病気です。

その症状や程度は個人差がありますが、ある日突然症状が出ることが多いのも

この病気の特徴です。

そして、脳梗塞の後遺症を最小限にくい止めるために大切なことは

発病後出来るだけ早く専門病院で治療を開始することです。

脳梗塞の症状

脳梗塞をはじめとする脳卒中では、前触れなどなく発病する事が多いといわれていますが、

そのなかで脳梗塞の可能性がある症状は以下の通りです。

  • 急に手足の動きが悪くなった
  • 急に片方の手足や顔のしびれが起こるようになった
  • 急に呂律(ろれつ)が回らなくなった、言葉上手く出てこなくなった
  • 急に片目が見えなくなった
  • 急なめまいで体のバランスがとれなくなった
  • 急に意識がなくなり倒れてしまった

このように脳梗塞の症状は様々ですが『脳の症状』としては

突然の症状、麻痺やしびれなど半身にでる(右手足、左手足)、『言語障害』など

首より上の症状がある。

これらの症状があるときにはまず、『脳梗塞』を疑ってください。

これらの症状は『脳出血』で起こる症状でもあります。

麻痺、しびれなど半身ではない場合(両手足)は脳が原因ではない事が多いです。

前兆症状の特徴

脳梗塞はときに『前兆症状』で発病することがあります。

この場合は『前兆症状』のみの段階で病院で治療を受ければ

本物の『脳梗塞』を防ぐことが可能です。

前兆症状の特徴は以下の通りです。

  • 症状が数分から数時間で消失した
  • 症状が短時間だが繰り返し起こる

このような場合は『脳梗塞』の前兆である可能性が高いと考えられます。

あれ?これって前兆かな?と思ったら

脳梗塞の前兆症状は詰まりかかった血管がなんらかの働きで

すぐに再開通したため、症状が急速に改善して『前兆』で済んだと言えます。

しかし、いつ同じことが起こり血管が再び詰まってしまうかわかりません。

あれ?前兆かも、と思ったら早めに専門病院での受信が必要です。

症状が短時間で消失して「たいしたことなかった。」と安心して

放置した結果、あとでひどい脳梗塞になってしまった人たちもたくさんいます。

脳の症状は短時間で消失した場合でもすぐに病院へ行ってください。

上記でもありますが、前兆のみの場合は脳梗塞を防ぐことができます!

脳梗塞の検査・治療

脳梗塞の疑いがある場合は次のような検査をします。

  • CT検査:レントゲンで脳の断面写真をとります。短時間で検査ができ、脳出血やくも膜下出血との鑑別を行います。
  • MRI検査:磁石の力で脳の断層写真をとります。CTよりも細部まで診断ができ、脳の動脈や血液循環の検査もできます。
  • 血管撮影検査:カテーテルから造影剤を動脈内に注入してレントゲンをとります。脳血管の最も詳しく診断出来る精密検査です。

まとめ

脳梗塞は早期発見、早期受診が重要です。

AZAMAの周りでは、脳梗塞、くも膜下出血で今でも後遺症が残っている人たちが

ほとんどです。

前兆症状』を見逃さず、あれ?と思ったらすぐに病院で受診してください。

たいしたことないな」この考えが命取りになる可能性があります。

何度も言いますが『前兆』のみだったら脳梗塞を防ぐことができます。

早めに病院へいきましょう。

以上AZAMAでした( ̄▽ ̄)
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