はじめに

ガングリオンって聞いたことありますか?

AZAMAは聞いたことありませんでした。

何故聞いたことない事を記事にするかというと

AZAMAの右膝にそれらしいものが出来たからです、、、

痛みはないので気にしていなかったのですが、

しばらくしても無くならなかったので

調べることにしました。

ガングリオンとは?

ガングリオンとは中にゼリー状の物質が詰まった瘤(こぶ)みたいなものです。

大きさはピンキリで小さいものだと米粒大くらい、

大きいものだとピンポン玉くらいの大きさになります。

主に手のひら、指の付け根、手首の甲側にできやすく

軟らかいものや、硬いものもあります。

AZAMAのように足にも出来たりします。

症状は?

大体は痛みがありませんが、手の甲側に出来たりすると

手をついた時に痛みを感じたり、肘の内側に出来てしまうと

神経の麻痺の心配があります。

原因について

ガングリオンができる原因として、ハッキリした事はわかっていないです。

ただ、15~40歳くらい人にできやすく、男性よりも女性に多く見られます。

ガングリオンそのものは風船状の膨らみですが、風船の付け根部分は関節包でつながっており、

その関節包から液体が流れ込むことで出来上がります。

その液体は濃縮され、次第にゼリー状になります。

どうやって調べる?

ガングリオンかも、、、って思ったら整形外科で見てもらいましょう。

超音波検査が有用で小さいものも診断可能です。

場合によってはMRI検査で診断される事もあります。

見た目だけではガングリオンとは分からないので

自分の判断でガングリオンと決めつけて、自分で吸引などを行っては絶対にダメです!

可能性は低いですが「腫瘍」のケースもあります。

他にも危険だと思われることがあります⇓

どうやって治す?

自然に消えてくれるガングリオンもいます。

痛みや神経障害(シビレ)などが無ければ放置していても心配はありません。

どうしても気になっちゃう場合や、症状がある場合は治療しましょう。

治療法は注射器で中身を吸引・排出したり、押しつぶすなどあります。

また最近では「低出力半導体レーザー治療」という方法もあります。

まとめ

AZAMAも右膝にガングリオンみたいなものがありますが、

痛みは無いのでとりあえず放置します。

手首、手の甲など見た目が気になって不快に思う人は

しっかりと治療した方が良いでしょう。

特に女性は気になるひとが多いかもしれません。

次第に痛みが出てくる場合もありますので

その場合は迷わず診断・治療してもらいましょう。

悩みがポロっと消えた!?イボには「イポセラ」

  • 嫌なイボを消滅させたい方
  • 忙しくて病院に行く暇がない方
  • イボは消したい、でも手術が嫌な方
  • 本気でイボを消したいあなた

Twitterでフォローしよう

今月のピックアップ
この記事も読まれています